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ホーム画面を使いやすく保つウィジェット点検

装飾を増やすのではなく、役割、見る時間、ひと目で分かる値で整理します。

公開: 2026-08-20 · 更新: 2026-09-16

ホーム画面を使いやすく保つウィジェット点検 イラスト
装飾を増やすのではなく、役割、見る時間、ひと目で分かる値で整理します。

要点

  • 役割を一つにする
  • 使う時間に確認する
  • 見た目だけのものを外す

ウィジェットは足すのが一瞬で、外すのは忘れます。半年経つと、見ていないものが場所を取り、必要な数字が二画面目に押し出されます。点検は月に一度、五分で終わります。

一つずつ役割を言ってみる

点検の方法は単純です。並んでいるウィジェットを順に指して、それを見て何を決めているかを言います。言えないものに印を付けます。ここで、一応見ているは言えたことになりません。決めている内容が出てこなければ印を付けます。

役割が重なっているものにも印を付けます。同じことを二か所で見ていると、どちらを信じるか迷う時間が生まれます。表示が食い違ったときの経験があるなら、その時点で片方は不要だったということです。残すのは、更新が早いほうではなく、実際に自分が見ていたほうです。

ホーム画面を使いやすく保つウィジェット点検 イラスト
一つずつ役割を言ってみる

見る時間に合っているか確かめる

ウィジェットは、見る時間が決まっているほど役に立ちます。朝に見るもの、外出前に見るもの、夜に見るもの。この区別をせずに並べると、必要な時間に必要なものが見えません。実際に自分が見る時間帯にその画面を開いて確かめてください。

夜しか使わない情報を一画面目のいちばん上に置いていた、という入れ替わりはよく起きます。使う時間の順に並べ替えるだけで、探す動作が減ります。季節で使う時間が変わるものは、季節の変わり目に位置を見直します。

増やすときの上限を決めておく

点検で外しても、翌月にはまた増えています。増える速さのほうが早いなら、置ける数の上限を決めるのが手っ取り早いです。一画面目は四つまで、と決めておけば、足すときに必ず一つ外すことになります。

上限に当たったときに外すものが決められないなら、それは新しく足すものが要らないという答えです。この判断は、置いてから一週間後に迷うより、置く前のほうが早く付きます。試したいだけなら、二画面目で一週間動かしてから一画面目に上げます。

印を付けたものを外す

印が付いたウィジェットは外します。惜しい場合は二画面目に移して、次の点検までに一度も見なかったら削除します。この二段階にすると、判断に迷いません。外すのが不安なものほど、実際には見ていないことが多いです。

外した後に空いた場所は、すぐ埋めません。次に本当に必要なものが出てきたときに使います。空きがあると、残したものが見つけやすくなります。端末を替えたときや、生活の時間が変わったときは、この点検を一回前倒しで入れると噛み合いが早く戻ります。

出発前の確認

  • 役割を一つにする
  • 使う時間に確認する
  • 見た目だけのものを外す

役割を言う、見る時間に合わせる、上限を決める、印を付けて外す。月に一度この順で通せば、ホーム画面は増え続けません。

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