比較ガイド
家庭用インクタンク複合機の維持費・便利機能 4機種比較
月間枚数と白黒・カラー比率。両面・ADF・用紙・モバイル運用。消耗品収量・修理・総保有費
公開: 2026-05-15 · 更新: 2026-10-02
プリンター · 4機種
普段の使い方を思い浮かべながら、必要な条件を選んでみましょう。
- 月間枚数と白黒・カラー比率
- 両面・ADF・用紙・モバイル運用
- 消耗品収量・修理・総保有費
候補を絞る前に、月間枚数、カラー比率、自動両面・ADF、モバイル印刷、修理網を確認してください。文書種類、ドライバー環境、復帰時間、インク乾燥、実消耗品価格によって使い心地も変わります。
仕様を並べて比較
| 製品 | 年 | 方式 | 白黒速度 | カラー速度 | 自動両面 | ADF | 給紙 | 消耗品 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Epson EcoTank L3256 | 2021 | エコタンク複合機 | 33 ppm | 15 ppm | 手動 | 0枚 | 100枚 | Epson 003 bottled ink |
| Canon PIXMA G3910N | 2024 | インクタンク複合機 | 8.8 ppm | 5 ppm | 手動 | 0枚 | 100枚 | GI-990 bottled ink |
| Brother DCP-T720DW | 2021 | インクタンク複合機 | 17 ppm | 16.5 ppm | 自動 | 20枚 | 230枚 | Brother BT-D60/BT5000 bottled ink |
| Epson EcoTank L6290 | 2021 | オフィス向けエコタンク複合機 | 33 ppm | 20 ppm | 自動 | 30枚 | 250枚 | Epson 001 bottled ink |
購入するモデルの正確な型番、インク・トナー構成、両面、ADF、給紙量、接続方式を表と照らし合わせてください。アクセサリーや輸入仕様、名前が似ている別の機種は、分けて確認してください。
用途に合う製品
- Epson EcoTank L3256モノクロ草稿33ppm、Wi-Fi Direct、1200dpiスキャン対応の小型EcoTank複合機。
- Canon PIXMA G3910N顔料黒と染料カラーの大容量インクで、Wi-Fi印刷・コピー・スキャンに対応。
- Brother DCP-T720DW自動両面印刷、20枚ADF、有線無線接続を備えた高速インクタンク複合機。
- Epson EcoTank L6290自動両面、30枚ADF、250枚前面給紙、FAXまで備えたオフィス向けEcoTank。
候補を絞る順序
- いちばんよく使う場面から考えてみましょう。
- 月間枚数、カラー要否、用紙サイズ、自動両面・ADF、設置面積を満たす製品に絞ってみましょう。
- 残った2機種のうち、どちらが日々の不便を減らせるかを比べてみましょう。
本体以外にかかる費用
予算を決める際は、純正インク・トナー、ドラム・保守部品、用紙、訪問サービスもあわせて考えてみましょう。
購入先
現在、これらの製品に購入リンクはありません。
購入前の確認
- 型番と構成が、購入したい製品と一致しているか確認してください。
- 保証、修理窓口、返品条件を確認し、輸入品かどうかも確かめてください。
- 必要な周辺機器と維持費も含めて、合計を見積もってみましょう。
- 支払いの直前に、販売者と合計金額をもう一度確認してください。
- 普段の不便を解消できる製品を選んでみましょう。
仕様・写真の出典
メーカーのページで型番と地域別の構成を確認してください。写真の説明欄にあるリンクから、製品情報や元の出典を確認できます。

